2008年12月06日

スカパー!光 ホームタイプワイド&フレッツ光ネクストへ変更

スカパー光ホームタイプワイドが発表されてから、一度移行手続きをしようと思ったのですが、うちの地域でもフレッツ光ネクストが思ったより早く提供されそうだとわかったのでフレッツ光ネクストの開通を待ってから同時に工事することにしました。同時に工事したほうが工事費が安く済みそうだからというのが一番の理由です。

そして今日、NTTのの工事が完了して以下のように変更になりました。

・スカパー!光ホームタイプ → スカパー!ホームタイプワイド

・フレッツ光ハイパーファミリータイプ → フレッツ光ネクストファミリータイプ

工事料金の内訳は以下のとおり

○フレッツ・テレビ基本工事費 4,500円

○フレッツ・テレビ交換機等工事費 1,000円

○(キャンペーン)フレッツ・テレビ回線終端装置工事費(500円)

★合計 6,300円(税込)

回線終端装置の交換だけかと思ったら電線のについてる機械も何か工事していましたのでこれが2番目の交換機等工事費なのかな? 家の中の設備としてはV-ONU(映像用回線終端装置)の交換となりました。

正面からなのでわかりずらいですが、以前のV-ONUより少し小さく、そして薄くなっています。新規の場合だとルーターも含めた一体型になるようなんですが、うちの場合はルーターはそのまま使用できるのでV-ONUのみ交換となりました。手続きの電話をしたときに一体型に出来ないか聞いてみましたがV-ONUのみの交換となりますとあっさり言われてしまいましたorz

テレビ接続工事は頼んでないのでNTTの工事業者はルーターまでのネットワークとひかり電話の確認が終わったら撤収。テレビの配線は自分で行います。といっても既にあるので同軸をブースターに接続するだけなんだけど1箇所注意点があります。

ホームタイプワイドにするとBSデジタルアップコンバータが不要となりますが、うちのブースター兼分配器は入力が2系統に分かれているのでBSデジタルアップコンバータの代わりに分波器をかましました。この分波器は事前にヤフオクで購入。たしか1000円しなかったと思います。

スカパー!光の専門チャンネルを視聴するならホームタイプワイドに変更してもあまりメリットがない(むしろ光パック、光パックセレクションの割引がなくなるのでデメリットの方が大きいかも)んですが、BS11、BS12が視聴できるようになるのが数少ないメリットでしょうか。BS12(twellv)ではプロ野球シーズンにロッテのホーム戦を放送してくれるので楽しみです♪

あ、ちなみにフレッツ光ネクストにしても出来ることは殆ど変わらないです。ひかり電話で利用できる付加サービス(テレビ電話や高品質通話など)があるようですが個人で使う人は殆どいないでしょう。ただフレッツ光ハイパーファミリータイプとは網が完全に違うみたいなので利用者が少ないうちはネットの速度が少しは速くなるのかもしれません(推測です。自分は今でも充分なのであまり違いがわかりません)

posted by けい at 10:44| Comment(8) | マルチメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

スカパー!光 ホームタイプワイド発表

前回の記事でスカパー光の基本料金が半額と書きましたが、残念ながらそこまでの減額ではありませんでした(TT)

今日、正式に発表された内容を簡単にまとめると
・7/1より順次新サービス(スカパーホームタイプワイド)を提供していく
・提供後は現行のサービス(プラン)は新規契約出来なくなる。


<スカパーホームタイプワイドとは>
・BS10〜12チャンネルが視聴できるようになる。(+BSアップコンバータ不要になる)
・CSチャンネルはいらないユーザー向けのプランが新設される
・将来はe2byスカパーのパススルー配信や、スカパー光の有料チャンネルのHD化にも対応
・フレッツ光ネクストにも対応(今までどおりフレッツ光ハイパーファミリータイプもOK)

<料金体系>
気になる料金です。初期費用等はキャンペーン等や設置工事を自分でやる場合などで変わってくるのでここでは月々のランニングコストについてだけまとめます。
スカパー光のホームページにはスカパー光パックの場合などが例に出されていますが、あまり意味がありません。実はまとめると以下の3つの料金の組み合わせになります。

a.地上波+BS+FM:682.5円(施設利用料金210円+フレッツテレビ472.5円)
b.CSデジタル定額料金:725円
c.有料チャンネル(パック)料金:チャンネルやパック料金の合計


スカパー!光ライトコースだとaの682.5円だけ。
CSデジタルの有料チャンネルを1つでも契約するとa+b+c。つまり1,407.5円+契約チャンネル(パック)料金になります。

今まではスカパー光のチャンネルを必ず1つ以上契約する必要があったのですが、スカパー!光ライトコースでは不要になります。チューナーがないから当然ですね。有料チャンネルを見ている人でも放送内容によって今月は契約チャンネルなしにするという事も可能になりました。その場合だとa+bで1,407.5円になります。また、そんな人がいるかどうかはわかりませんが地上波とBSはいらないからb+c。つまり725円+契約チャンネル(パック)料金だけに出来るかというと、それは残念ながら出来ないそうです。

現行の金額と比較してみましょう。現行は必ず有料チャンネルを1つ以上契約する必要があるのですがそれだと比較が出来ないのでここでは省きます。

月額基本料金
・現行)2,038円(BSデジタルアップコンバータがない場合1,775円)
・新) 1,407.5円

その差は630.5円。これだけ見ると前回の記事で書いた1,000円とはいかないまでもそこそこの値下げです・・・・が値上げされた物もあります。

実はスカパー!光パックとスカパー!光パックセレクションの料金が現行より値上げとなっています。

スカパー!光パック
・現行)4,853円(BSデジタルアップコンバータがない場合4,590円)
・新) 4,957.5円

スカパー!光パックセレクション
・現行)4,253円(BSデジタルアップコンバータがない場合3、990円)
・新) 4,357.5円

それぞれ104.5円の値上げとなっています。これは現行にあった735円の割引がなくなるため。つまり735円(現行割引分)-630.5円(基本料金値下げ分)=104.5円の値上げとなるわけです(BSアップコンバータをレンタルしてない人から見ると367.5円の値上げ)
スカパー側から言わせると今までが割引きだっただけなので値上げではないということでしょうが、お得感がなくなったのは事実です。私もスカパー!光パックセレクションを契約していましたが、スカパーホームタイワイドに移行するならきっと契約しないでしょう。

<設備>
そして個人的に一番気になる設備関係です。
・現行は映像用と通信用にONUが2つあったが、それが新しいONU1台に統合される。
・新しいONUではBSデジタルアップコンバータが不要になる
・既存のスカパー!光ユーザーがスカパーホームワイドタイプに移行するにも新ONU設置工事費として6,300円がかかる

既に設置完了している立場で言えばONUが2つから1つになろうが別にメリットはないです。ただこれから設置する人やスペースを少しでも節約したい人にはいいニュースですね。あ、機器が1台になれば消費電力も少なくなるのかな?だったらいいかも。
そしてスカパーホームタイプワイドに移行して新しいONUにしないとBS10〜12チャンネルを見たり、BSデジタルをパススルー(BSデジタルアップコンバータが不要になる)で見ることが出来ません。BSデジタルをパススルーで送るため、広い帯域に対応した新しいONUが必要になるって事なのかな。BS10〜12とはどう関係するのかはわかりませんが。
問題は新しいONUにするために回線工事費の6,300円がかかるって事です。せっかくフレッツと同時申込みで回線工事費無料で設置したのに3〜4ヶ月でまた回線工事費がかかる工事が必要になるとは・・・・でも私よりももっと長い期間、高い月額基本料金を払ってきたユーザーはさらに不満なんじゃないでしょうか。
気に入らなければ現行機器のままという選択肢もあるかもしれませんが、新サービスの方が月額料金が安く済んで(光パック、光パックセレクションを除く)、見れるチャンネルが増える(BS10〜12、将来的にはe2byスカパーも)となれば新サービスに移行したいですよね。既存ユーザには何らかの特別措置があってもいいと思うのですが、回線工事はNTTの受け持ちになるのでどうなる事でしょうか。

NTTと言えば、自前(厳密にはOCNですが)でひかりTVを用意したNTTが、スカパー光を見放さずに新サービスをフレッツ光ネクストにも対応させたのは少し驚きましたが、どうやらどちらの映像サービスを利用してもらうかよりも光回線のユーザ数を増やす事が当面の目的のようです。そういえば半年程前に光回線の普及目標を下方修正したのですが、それでもまだ達成がやばそうって事なのか!?


閑話休題。今まではスカパー!光というとどうしてもスカパーのチャンネルを見たい人というのが前提にあったんですが、今回のサービスで地上波とBSが見れればいいという人も検討に値するサービスになったと思います。ネット環境に光回線を検討している人には月々682.5円の追加でアンテナレス(しかも地上波用アンテナだけじゃなくBS/CS用のパラボラアンテナも)が実現出来る訳ですから。アンテナ設置費用が8万円だとして、アンテナ設置の方がコストが安くなるためには10年以上の使用が必要になります。
問題はスカパー!光が10年先も存続しているかどうかですが、これは今のところ誰にもわかりません(笑)

それにしても682.5円とか0.5円の請求ってどうするんだろう?
奇数月が682円、偶数月は683円とかにするんだろうか?
posted by けい at 23:31| Comment(4) | マルチメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

スカパー光の基本料金値下げ

スカパー光の月額基本料金は現在1,460円なんですが、これが半額近くの682.5円になるそうです(ソースはこちら

youchangさんのブログ(すいません。勝手にリンクしました)で地デジのみ680円のプランが展開されると紹介されていたんですがこの事だったんでしょうね。今は最低でも有料チャンネルを1つ以上契約しないといけないはずなんですが、そういう縛りもなくなるのかな? 記事を見ると無料放送限定のサービスもあるように読み取れなくもないけど正式発表をまたないと何ともいえないなあ。まあどっちにしろ有料チャンネル見てるので無料放送のみのサービスは使わないと思うけど。でも基本料金が下がるのはありがたいです(^^)

後はBS11,BS12も見れるようになるっぽいのと、e2やハイビジョン放送の配信も可能になるというのが主な変更点。
当然BSやe2(CS110度)を見るにはBS/CSチューナーが必要になるんですが、ここに書かれてない事で気になるのはBSデジタルアップコンバータが不要になるのはいつ頃からなのか。基本料半額とBSデジタルアップコンバータのレンタル代が不要になれば合計で1,000円近く安くなるんだけどなあ。
posted by けい at 11:40| Comment(0) | マルチメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

我が家のテレビ

我が家のテレビは液晶でもプラズマでもなくてリアプロです。
ソニーもビクターもエプソンも撤退して在庫品しか流通していません。 元々大画面の割りに低価格が売りだったのですがソニーの最後に出た型は撤退が決まってから逆に値上がりして、それでももう手に入りません。なのでさらにもう1つ前の型のKDF-42E1000を買いました。
IMG_2506.JPG

値段は展示品をヤフオクで12万ジャストです。
はっきり言ってもう2,3万円だせば同じサイズで液晶の安いモデル(それでもフルスペックハイビジョンモデル)が買えます。そもそもリアプロが撤退に追い込まれたのも液晶やプラズマの価格が下がってきたことが原因ですから。

リアプロの弱点として以下がよく言われています。
・上下の視野角が狭い(上から見ると画面が暗く見えます)
・液晶やプラズマより奥行きがある
・2〜3年でランプ交換が必要 (カタログ値:8000時間)


・上下の視野角が狭い
 テレビを見る位置は殆ど決まっています。そこから前後左右少しずれたって全然問題ありません! 立った状態で見ると少し暗くなりますが、その状態で見続ける事なんてないので問題ありません。

・液晶やプラズマより奥行きがある
 それでも36cm弱なので、今までの28型ワイドのブラウン管に比べたら全然薄くなっています。それにAVアンプやDVDレコーダーがあるので結局奥行きのあるテレビ台が必要なのでそんなにデメリットには感じません。もちろん負け惜しみも入ってますが(笑)

・2〜3年でランプ交換が必要
 逆にランプを交換すると新品同様の画質に戻るとポジティブに考えます。ただし、パネルがおかしくなったり、ランプの供給がなくなったら終わりです(笑)


 画質的にはフルスペックハイビジョンじゃないけど必要十分な画質です。液晶やプラズマに比べて暗いと言われていますが照明ギラギラの電器店じゃなく自宅で見る分には全然問題ありません。それどころかダイナミックモードだとコントラストありすぎなので、カスタムで少し押さえた画質にして見ています。
 内蔵の地上派アナログチューナーの画質はかなりひどいですが同じ番組が地上派デジタルで流れているし、メーカーもとりあえず付けたって感じなんでしょう。  一番心配していたのは外部入力(S端子接続)になるスカパーの画質でした。これは元の放送の画質にもよりますが今までのブラウン管とそんなに変わらないレベルなので一安心です。サッカーを良く見るのですが早い動きでも残像になったり酔ったりする事はありません。電器屋のテレビコーナーでよくプラズマと液晶を同じ画面で見比べてましたが、液晶を見てると映像によっては酔う感じがしたんですよね。ならプラズマ買えよ!って話しですがプラズマはこだわりだすと予算オーバーしてしまうのです(T_T)  KDF-42E1000も大元は液晶パネルの映像をスクリーンに映しているんですけどね。技術的な事はよくわかりませんが液晶のような酔う感じはしない気がします。

そもそも1年前の予定ではアナログ放送が終わったらリアプロの最新型(ソニーが米国でプロトタイプを発表していた)を買いたいなあと思っていたのですが、予想外の撤退という事で3年程前倒しになってしまいました。しかも最新型どころか1つ前の型です。でも今を逃すと今後リアプロを手に入れることは出来ません(ここ重要!) 普通の人はこんな状況でリアプロを選択したりはしないでしょう。っていうかもう店頭にはないのでリアプロを知らない人の方が99%以上かな。

最後にメリットを3つ。
1.横幅が小さい
 幅が42型で1mきってます。99.9cmなのでギリギリですが、最近の液晶、プラズマでも42型で1mきってるモデルってないんじゃないでしょうか(自分が知らないだけ?)
2.大きさの割には軽い。
 カタログ値では28kgになっています。大きいため持ち方が難しいですが一人で床からテレビ台にあげるのにもそんなに苦じゃありませんでした。キャスター付きのテレビ台にしたので軽いほうが動かしやすいし床へのダメージも少なくなるでしょう。ほんの気持ちですけどね。
3.消費電力が少ない
 これもカタログスペックですが195W(待機時0.25W)と省電力になっています。ただ最近の液晶はこれに迫ってきていますし、リアプロはランプ交換が必要なので相殺といったところでしょうか。あ、そうなるとメリットじゃないかも。

と、とにかく現在はリアプロにして良かったと感じています。修理や交換部品がどの位メーカーで在庫してくれるかという不安はつきまといますけど、十年後くらいには大画面有機ELテレビかそれに代わるデバイスが出現してると楽観視しています。

でも電器屋のテレビコーナーの前に行くと『フルハイビジョン』の文字に負けた気がする自分がいます orz
posted by けい at 14:50| Comment(3) | マルチメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

スカパー光設置(通信編)

スカパー光はフレッツ光を利用したスカパーの映像サービスです。
ということはネット環境は当然フレッツ光になります。

映像用と通信用でそれぞれ回線終端装置がNTTからレンタルされるんですが、家の外から引き込まれた光ケーブルはまずは映像用の回線終端装置に接続されます。

V-ONU(V).jpg

ここから回線終端装置兼ひかり電話用ルータに光ケーブルで接続されています。
V-ONU(R).jpg

この回線終端装置兼ひかり電話用ルータの裏に有線LANのポートが1口あるのですが、ここを直接パソコンと繋いでしまうと1台しか使えません。なのでスイッチングHUBを使用して各居室へスター配線を行っています。
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ごちゃごちゃしていてわかりずらいですが、真ん中下の線がいっぱいついている箱がスイッチングHUB。丸い穴から出ている灰色のケーブルが先程の回線終端装置兼ひかり電話用ルータと繋がっているLANケーブルです。写真上にある白いケーブルはLANコンセントの設置で設置した各居室へのLANコンセントに繋がっています。それとHUBの間を30cmの短いLANケーブルで接続しています。

これで物理的な接続は完了です。後はルータでPPP認証の設定やパソコン側でDHCPの設定などが必要ですが、PPP認証の設定はフレッツ光のマニュアルとプロバイダーから送られてくる接続情報のマニュアルの方が確実ですのでそちらを参照してください。

それからここでは紹介しませんでしたが、電話線もLANコンセントと同様にRJ-11用のシャッターモジュールとスター配線用端子台を使用してスター配線にしてあります。そして回線終端装置兼ひかり電話用ルータとスター配線用端子台を接続すれば電話線も完了です。

これでスカパー光設置の作業は完了です。業者に頼めばこれらを綺麗に分電盤にまとめてくれるんでしょうが、我が家ではコストダウンと作業性を向上させるために収納棚に各機器を置いてあります。ただ置くだけだと機器やケーブルがごちゃごちゃしてしまうので、基板用の板を購入していくつかの機器をそこに設置する事によって少しはまともになりました。
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4回に分けてスカパー光設置作業を紹介してきましたが、スカパー光の家庭内接続工事やLANコンセントを自分で設置したい方の参考になれば幸いです。
posted by けい at 01:07| Comment(8) | マルチメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LANコンセントの設置

スカパー光設置(通信編)の前準備として各部屋にLANコンセントを設置しないといけません。
通常、LAN工事を電器屋に頼むと松下電工のぐっとすシリーズを設置される場合が多いと思います。というのもコンセントや照明スイッチ類も松下のコスモワイドシリーズを採用している家が多いと思われるので、それを取り扱う電器屋さんが同じ松下の商品を使うのは至極当然の流れです。

標準仕様に含まれているコンセントやスイッチは変更するほどこだわりがあるわけではありませんが、LANコンセントについてはどのみちカテゴリー6に変更(標準はカテゴリー5)するつもりだったので、どうせならあまりネットに情報がないPANDUITを採用しました。一般の人にはあまり聞き慣れない企業名だと思いますが、企業ネットワーク向けのケーブルやラックシステムでは有名な会社です。

LANコンセント構成機器は以下のとおりです。
CJ688TP(CAT6 モジュラージャック)
JAOSSPTPMW(CAT6 JISプレート用シャッター付ジャックキット)
AFC6-0508(CAT6用LANケーブル)

では実際に設置の流れを簡単に記述してみます。

まず用意したのは通線工具です。
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工務店の標準仕様では各居室までの配管は入ってましたが、呼び線入りは別費用となっていました。呼び線がなくてもCAT6の固いケーブルだと通る可能性もありましたが、電話線などもありましたので通線用のワイヤーを購入しました。

それではいよいよ設置作業です。

まずはコンセントパネルのプレートを外します。写真が切れていてわかりずらいですが、右上がLANコンセント用にブランクになっています。
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プレートを下から見ると2箇所(プレートの大きさによっては3箇所)凹んだ部分があるので、そこにマイナスドライバーを少し突っ込んで手前に引っ張るとパチンと音がして外れます。

↓がプレートを外した状態です。右上の部分にLANコンセントを設置するためのスペースがあります。
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ここのコンセントでは上の部分に空の配管が来ています。配管に通線ワイヤーを入れて押し込んでいきます。
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すると集中配管の収納棚の方から押し込まれた通線ワイヤーが出てきました。
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この出てきたワイヤーにLANケーブルをくくりつけます。

↓このケーブルの端を
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↓通線ワイヤーの穴に通して
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↓ビニールテープでぐるぐる巻きにします
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また居室の方に戻り、通線ワイヤーを引っ張ります。
すると通線ワイヤにくくりつけられたケーブルが居室まで引っ張られてきます。
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↓テープを外すとこんな感じ
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このケーブルにJAOSSPTPMW(CAT6 JISプレート用シャッター付ジャックキット)を取り付けます
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袋を開けると3つの部品で構成されている事がわかります。
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まずはケーブルの皮をむきます。専用工具で挟んで1〜2周回転させます。(刃の位置の調整は事前に済ませておきましょう)
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するとこんな風にきれいにむけます
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今回のケーブルでは十字介在のプラスチックがケーブル内にはいってます。
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その部分は邪魔になりますのでニッパーで切ります。
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LANコンセントの部品の1つにケーブルを通します。
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部品のところに書いてあるAもしくはBのカラーパターンがそれぞれの線の位置を示しています。各居室のパターンは全部同一にしましょう。ちなみに我が家ではBパターンを採用しました。

ケーブルを通した後にヨリを戻し、所定の位置に各線を押し込みます。
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上下のはみ出た線はニッパーで綺麗に切断します(写真撮り忘れてしまった)

もう1つの部品を↓のように接合します。この時点では軽く通すだけでいいです(※次の工程で工具を使って圧着するので無理矢理手で押し込まない)
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線をきちんと圧着するために成端工具(CGJT)を使用します。
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成端工具を↓の図のようにセットします。
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右側の部分をパチンと音がするまで押して真っ直ぐにします。
これで圧着完了です。
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次にJISプレート用のシャッターキットを付けます。
これは単純にはめるだけです。
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これで居室側のLANコンセントは完成です。
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コンセントボックスにはめこんでプレートを元に戻すと完成です。
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次は収納棚側のケーブルの処理です。こちらは直接RJ-45のプラグにしてもいいんですが、専用工具が必要になるのと見栄えがあまりよくないため、こちらもモジュラージャックにします。
という事でCJ688TP(CAT6 モジュラージャック)を使用します。
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このCJ688TPは居室側で使用したJAOSSPTPMWのJISプレート用シャッターがないだけです。なので結線の方法は先程と同じなので割愛します。
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最後にテスターを使って配線に間違いがないか確認します。
数千円のテスターなので速度などの計測は出来ませんが、本格的なテスターはそれだけでも数万円が軽く飛んでいくのでここは簡易式で我慢です。でもRJ-45プラグでかしめるんじゃなくて、CJ688TPを使用するんだったら不要だったかもしれません。それ程CJ688TPは簡単です。
ただし、ここでケーブルが問題ない事を確認しておけば、実際にパソコンを繋いでも繋がらないという事態になった時に問題の切り分けがしやすくなります。
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我が家ではLANコンセントを6箇所に設置したのでこの作業を6回繰り返しました。慣れてくるとコツが掴めてくるので1回目と6回目では作業スピードも結構違ってきました。

これで各居室の準備はととのいました。次はいよいよスカパー光設置(通信編)です。
posted by けい at 00:15| Comment(7) | マルチメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

スカパー光設置(映像編)

スカパー光は地上波(デジタル・アナログ)、BS(デジタル・アナログ)、CS(デジタル)の放送データを光ケーブルで届けてくれます。それを回線終端装置(テレビ用)で同軸ケーブルに変換しています。今回の配線ではそこからBSデジタルアップコンバータを経由して、分配機兼ブースターで各部屋に配線します。

自分で配線とはいいながら、集中管理棚から各部屋への同軸ケーブルは電器屋さんが既に配線済みです。写真左のグレーのケーブルが同軸ケーブルです。

IMG_2314.JPG

映像のスタートは回線終端装置(テレビ用)です。
右下にある2本のケーブルは光ケーブルで1本が引き込み線からのケーブル(入力)、もう1本が回線終端装置(インターネット用)への接続ケーブル(出力)、そして左下にある白くて太いケーブルが同軸ケーブル(出力)となります。
V-ONU(V).jpg

回線終端装置(テレビ用)から出力された同軸ケーブルを写真下にあるBSデジタルアップコンバータに接続します。BSデジタルアップコンバータは入力されたデータをBS/CSデジタル用(記述はBS-IF用)とそれ以外(記述はCATV用)の2種類で出力します。
ここでCATV用出力をTVのアンテナ端子に接続すると地上波が見れるんですが、それだと1台しか見ることが出来ないので、それぞれの出力を分配機兼ブースターに接続します。(施主購入の機器に関してはこちらの記事を参照してください)
Eizo.jpg

分配機兼ブースターの上部には8つ出力端子があるので、そこに電器屋さんが配線してくれた各部屋へ繋がっている同軸ケーブルを接続します。映像に関してはこれで完了です。これで各部屋で出ているTV端子から地上波のアンテナ端子に接続すれば地上波が、BSデジタルのアンテナ端子に接続すればBSデジタルが、スカパー光チューナーのRF入力端子に接続すればスカパー光が視聴出来ます。

スカパー光は200ch(インフォメーションch)が映っていることを確認して、スカパー光のカスタマーセンターに連絡するとここから約2週間、全チャンネルが無料(PPVは除く)で視聴出来ます(その間に契約したいチャンネルを選んでくださいねという事です)


スカパー光設置(通信編)へ続く
posted by けい at 23:25| Comment(8) | マルチメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカパー光設置(事前調整)

NTTがひかりTVに鞍替えすると思われるので先行き不安なスカパー光ですが(笑)、当初の予想通り設置完了したので設置工程をまとめてみます。

【使用方法】
我が家の場合以下のような配線方法を前提としました。
・各居室、リビング、キッチンにTV端子。リビングは2端子
・各居室、リビング2箇所、キッチンにLAN端子(1000BASE/T)
・リビングに2箇所、自分の居室に1箇所の電話端子
・固定電話はひかり電話
・回線終端装置、ルータ、ブースター、HUBは廊下の収納棚で集中管理

【申込】
申込みはNTT東日本のホームページから行いました。Web申込みキャンペーンのため、FLET'S光、スカパー光とも新規だと以下の特典が付いてきます。使用するプロバイダもここで選択します。
1.フレッツ光の新規加入料(840円)が無料
2.スカパー光回線工事費(20,790円)が無料
※テレビ接続工事費は別途かかりますが、自分でやるならかかりません。
3.プロバイダ料金最大5ヶ月無料(ASAHIネットの場合)

さらに私の場合、元々アンテナで視聴する「スカパー」からの移行になるのできちんと手続きを踏めばスカパー光の新規加入料(2,940円)も無料になります。(手順が少し面倒なので後で詳しく説明します)

【工事日と電話番号決定】
Web申込み後に数日経つとNTTから工事日の連絡がきます。年度末は工事が混み合いますので早めに申し込んだ方が良いです。私は4月5日が希望だったのですが、結局4月13日になってしまいました。
ひかり電話の電話番号もこの時に決定します。空いている電話番号を3つ言われるのでその中から選びます。

【プロバイダ接続資料到着】
時期は忘れてしまいましたが、フレッツ光の工事前にプロバイダの接続情報が届いていました。インターネットに接続するためのIDとパスワードなどが記載されています。

【スカパー光チューナー到着】
工事の1週間位前にスカパー光のチューナーとBSデジタルアップコンバータが届きます。届いたのは使い勝手が悪いと評判のHUMAX製です。HUMAX製は東芝のHDD/DVDレコーダーとのスカパー連動が上手くいかないとネットで情報を得ていたので、サポセンに電話してSONY製へ変更して貰いました。サポセンの担当者からは故障した場合、次もSONY製になる補償はないと言われ、さらにHUMAX製を送り返す送料はこちら負担という条件でしたが、スカパー連動が出来ないのは大変不便なので交換して貰いました。

【フレッツ光・スカパー光工事】
4/13(日)の午後にフレッツ光の工事を行いました。この日は食器棚吊り上げ作業と玄関収納棚補修作業も入っていてトリプルブッキングです(^^; 予定では少しずつ時間がずれるはずだったのですが、NTTもアートも予定より早く来たため3業者の対応でてんやわんやです。フレッツの工事自体は光ケーブルを壁の引き込み穴から収納棚の上部に引き込んで、スカパー光用の回線終端装置、インターネット用の回線終端装置兼ひかり電話用ルータを接続して、業者さんの端末でチェックして終了です。

実際に各部屋へのテレビ配線やLAN配線は自分でやりましたので、映像編と通信編に分けて作業内容を書いてみたいと思います。

スカパー光設置(映像編)へ続く
posted by けい at 22:29| Comment(0) | マルチメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

スカパー光(共聴仕様)の機器一覧

以前の記事でも紹介したように我が家はスカパー光にする予定です。テレビの同軸ケーブルとLAN、TEL用配管までは電気業者の方で設置済みです(配管の呼び線はなし)

機器構成は松下電工のマルチメディアポートSのプランパクり参考にして、代替品を自分で揃えることにしました。

マルチメディアポートSを採用しなかった理由は、以下の2つです。
・高い(ネット通販でも7万円弱)
・スイッチングHUBが10M/100Mまで(CAT6対応じゃない)

我が家にもネットワークカードが100MBまでしか対応していない機器が半分以上ありますが、現在普及しているパソコンや周辺機器はギガ対応が当たり前なので、CAT6でネットワークを組むことを最低条件としました。

購入した機器は全部でこれだけです

mm_all.jpg

奥の方にある丸まっているのは通線のためのケーブルです。
配管に呼び栓が入ってないため購入したんですが、CAT6のケーブルは固いため必要ないかも。でも電話線を通すのに必要になると思います。

それではもう少しアップで説明していきましょう。

CATV・BCブースター(マスプロ:77BCA208A2-FN)mm_tv.jpg

まずはテレビの分配ブースターです。スカパー光からレンタルするV-ONUとBSデジタルアップコンバータを接続、BSデジタルアップコンバータの出力をこの分配ブースターに繋いで、このブースターから各居室へ分配します。

次は電話関係です。
ケーブル(通信興業:DKTケーブル0.5-2P)
電話用スター配線端子板(渡辺製作所:WMJ-B1)
mm_tel.jpg

電話線は2Pなので線が4本入ってますが、通常の電話は2本しか使わないので2本余ります。値段が手頃で長さがそこそこあるケーブルをヤフオクで探してたらこれが出ていたので4、100円で落札しました。
電気屋と話していると電話線は送り配線が普通みたいなんですが、収納棚から各部屋へ配管してあるのに送り配線にするメリットがないのでスター配線が出来る端子を探して見つけたので購入しました。
説明書に1つめのモジュラーコンセントはコンデンサ付きにする必要があると書かれていたため、スター配線の場合は各居室に付けるモジュラープレート全部をコンデンサ付きにする必要があるかどうかをメーカーに確認中です。

LAN構成機器その1
CAT6ケーブル100m(愛三電機:AFC6-0508)
スイッチングHUB(BUFFALO:LSW3-GT-8NS)
外皮むき工具(サンワサプライ:LAN-TL9)
LANケーブルテスタ(サンワサプライ:LAN-TST3N)

mm_lan01.jpg
CAT6ケーブルは単線(シールドなし)の100m。十字介在が入っているので結構固いです。
スイッチングHUBはギガビット対応の8ポートHUB。ファンレスでメタル筐体、値段もこなれてきました。電源の位置が気に入らないけど。
外皮むき工具とはケーブルのビニールの部分を綺麗に向くための工具です。ハサミやカッターで向けないこともないですが、綺麗に効率よくやるにはあった方がいいです。価格は1000円ちょっとなので本数が少ない場合は買わない選択肢もありだと思います。
LANケーブルテスタはケーブルの両端を加工した後に結線が正しく行われているかチェックするためのものです。今回の場合、配線を壁内に通した後に、両端を加工するため別々の場所で差してチェックできるものでないと行けません。その中でも比較的安価であったのとRJ-11(電話用の端子)にも対応していたのでこちらを選択しました。



LAN機器構成その2
CAT6対応モジュラージャック(PANDUIT:CJ688TP)
CAT6 JISプレート用シャッター付ジャックキット(PANDUIT:JAOSSPTPMW)
パッチパネル(PANDUIT:CWPP12WBL)

mm_lan02.jpg

写真下のパッチパネルを収納棚において、左上のモジュラジャックがパッチパネルに入ります。右上のジャックキットは左上のモジュラジャックにJISプレート用のシャッターが付いた製品で、これは各居室のコンセントのプレートに入ります(もちろんそれ用の場所は用意しておく必要があります)。ちなみに松下電工からも「ぐっとすシリーズ」で同じような部品が出ています。コンセントのプレートに松下のコスモワイドシリーズを使っていて、そちらとの色合わせに重点を置く場合は松下のものを使った方がいいと思います。我が家もコスモワイドシリーズですが、色合わせより性能に重点を置きました。とはいっても多分体感出来るほどの性能差は出ないと思いますけどね。
一番下の黒いのはモジュラージャックとLANケーブルを結線するために必要な工具です。これは仕事先で余っていたので1個貰ってきました。購入すると800円位かな。

普通LANケーブルにはRJ-45というプラグが付いているのですが、このプラグをかしめる為の工具が結構高いんです。PANDUIT社の純正だと実売価格で1万2,3千円はします。もちろん安いかしめ工具もあるんですが、CAT6の場合はCAT5に比べて精度が要求されるとよく聞くのでより簡単・確実・安価に施工できるモジュラージャックを選択しました。その代わりモジュラージャックとスイッチングHUBの間と各居室のモジュラージャックからPCなどの間にはCAT6に対応したケーブルが別途必要となります。

LANケーブル
CAT6対応LANケーブル(ケーブルダイレクト)

mm_cable.jpg

という訳で、パッチパネル−スイッチングHUB間用に30cmの短いケーブルと、各居室コンセントのモジュラージャックからPC用へのケーブル(1m、2mなど長さが違うのを適当に)用意しました。PC用への接続ケーブルは実際に住んでから用意した方が正確に必要な長さがわかるので一緒に買う必要はなかったのかもしれませんが、まとめた方が送料がかからないので適当に買ってしまいました。そんなに高い物でもないしね。

松下電工のマルチメディアポートS相当に対応する部品は電話端子板、TVの分配用ブースター、スイッチングHUBの部分ですが、3つ併せて約4万円、7万円−4万円=3万円の節約になりました。写真に写っている物全部だと、ちゃんと計算していませんけど多分8万円位。後は収納棚に置くときにこれらを固定する板を買ってネジ止めする予定なので、板代で5〜6千円はかかるかな。
あ、マルチメディアポートSだと板は不要なので節約分は2万4〜5千円ですね(^^;

実際の取付作業は1ヶ月先になりますので、作業が完了したら上手くいったかどうか報告したいと思います。

2008/06/04 追記
通線ワイヤがなくても通るかと思ったら、少しアールがキツイところで引っ掛かる感じで上手く通せなかったので結局通線ワイヤを使って通しました。

ケーブルダイレクトのLANケーブルはブーツ(LANケーブルのプラグ部分を保護するカバーのようなもの)の幅がプラグより一回り大きいため、各居室のLANコンセントに差す時にはブーツが干渉して奥まで入りませんでした。ブーツを外せば入りますが、それだと少しかっこ悪いので結局ヤマダ電機でプラグとブーツの幅が同じLANケーブルを買ってきて繋いでいます。
posted by けい at 20:23| Comment(2) | マルチメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

情報配線!

うちの実家の新築時(約30年前)にはテレビはアンテナを立てて、電話線はNTTから引くのが当たり前だったと思います。

しかし今や電話は複数の会社から選択できるどころか携帯電話の普及で固定電話の音声データは年々減少の一途です。テレビもアナログが後3年ちょっとで廃止され地デジに移り変わろうと政府が頑張っています。そしてネット環境が当たり前となり、人によってはテレビや電話よりもネット環境が大事という人もいるかもしれません。

何を言いたいのかよくわからなくなってきましたが・・・要は選択肢が増えたって事です。昔ならテレビのアンテナ線をリビングに引いて(家の実家は新築時は各部屋にはアンテナは来てなかったです)、電話回線も固定電話を1本引くだけでお終いだったのでしょうが、今は施主の嗜好によってマルチメディア配線をどうするかが各家庭によって異なるので、標準ではテレビ、電話の引き込みはしないというのが我が家を建てる工務店の標準です。前置きが長いな・・・・

それはそれで事前に説明されていたので全然構わないですが、地上波のアンテナを建てると7万円近くかかるし3階建てなので屋根の上にアンテナを立てるのも抵抗があります。
さらに今の賃貸では地上派、BSのアンテナが建物に付いているので、自分ではスカパーのアンテナだけ設置すれば良かったのですが今度は全部自分で用意しなければなりません。

なるべく余分なアンテナを立てずに地デジ、BSデジタル、スカパーを見れて、さらに出来れば2011年までは地上波アナログ、BSアナログも受信出来る方法はないのかと探したら・・・・・ありました!

上記を満たす唯一の方法、それがスカパー光でした。電気屋さんとも事前に打ち合わせをしてテレビ配線、各部屋へのTEL,LANコンセントへの配管、外からの光回線の引き込みを全部1階廊下の収納棚の中に集めてもらいました。

情報配管.JPG

自分で考えた構成(機器も含む)がうまくいくかどうかはわかりませんが、環境の構築は引き渡し後になるのでしばらくこの状態のままですが、徐々に購入した機器などを紹介していきたいと思います。
posted by けい at 19:25| Comment(6) | TrackBack(0) | マルチメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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