2008年11月23日

最高最低温湿度計

温水ルームヒーターには設定温度と現在の室温が表示されますが、リビングは表示される室温より寒く、寝室は表示される室温より暖かく感じます。温水ルームヒーターが同じメーカーのものじゃないのもありますが一番の原因は暖める部屋の広さだと感じています。リビングは我が家では最大の大きさですし、2階リビングで上下階の階段には仕切りのドアもありません。一方の寝室はたかだか6畳。ドアもありますし、暖房を入れるとあっという間に暖かくなります。

温湿度計が欲しいと以前から思っていたのでこのタイミングで購入。リビングと寝室で違う製品を買ってどちらか(もしくは両方)の精度が異なると混乱の元ですから同じものを2つにしてみました。

佐藤計量器製作所のPC-7700という製品です。名前のとおり計量器専門のメーカーですし百均や安い掛け時計(たとえば私が買った980円の壁掛け時計で温室時計が付いてるもの(^^;)よりは精度が高いのじゃないかと期待。

さらにこの製品の特徴は最高/最低の温度、湿度を記録しておいてくれるところです。留守中の最高気温や最低湿度を知りたいのに便利な気がします。右下にあるリセットボタンを押せば現在の温度/湿度にリセットされるので毎日押せば1日の最低最高温度、最低最高湿度を、1年に1回なら年間の最低最高温度、最低最高湿度を知ることが出来るということになります。さすがに1年に1回なんて事はしないとは思いますが(笑)

写真は寝室の状態です。ちなみに現時点での暖房の設定は20度で暖房機の室内温度表示は21度です(^^; 床から1m50cm程度の高さにとりあえず置いてみたのでそのせいもあるかもしれませんが5度は結構な違いです。ちなみに自分の体感温度では26度の方が近いんじゃないかと思います。だって半袖でも平気ですし。ちなみにプラスチックで出来たアナログの温室時計(温度が赤い液体の上下で下に針の湿度計)では温度が26度で22~3%かな(アナログなのであいまいです)。室内はやはり暖房をつけると乾燥しますね。以前の記事で紹介したエコ加湿器(ミスティガーデン)の半分をリビングに移動したのですが全部寝室に置いたほうがいいかもしれません。

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2008年11月15日

エコ加湿器

冬は乾燥するので(暖房のせいもあるのかな)寝室に加湿器を購入する事にしました。でも寝室のコンセントにはいろんなものが既にささっているのでこれ以上電化製品を増やしたくない。寝室のコンセントも増やすべきだったなぁと思いましたがいまさら後の祭りなので電気を使わない加湿器にしてみました。

ケース付も売っていますが1000円以上高かったのでフィルターのみを2色購入。鉢カバー(IKEAで1個49円で購入)に入りきらなかったので半分に切ったので4つも出来ました。効果はamazonのレビューでも賛否両論でしたが6畳の部屋に4つ(実質2つ分ですが)置くと湿度が15%くらい上がりましたよ!

ただ最近また暖かいので暖房つけてないから暖房つけたらどうなるかですかね〜

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2008年10月19日

温水ルームヒーター購入

10月も中旬に入りさすがに晩は冷え込むようになってきました。

本格的な寒さが来る前に暖房の準備をしておかなくてはと思い、寝室用の温水ルームヒーターを購入しました。

温水ルームヒーターとは熱源機(ボイラーやTESなど。我が家は給湯にも使用しているTESのエコジョーズ)で暖めた温水を利用して暖めた温風を送出して暖める暖房器具です。

温水は壁に設置してある温水コンセント(写真では電気コンセントの下にあるプレートです)から温水プラグを通して室内機に流されます。寒くない季節は取り外して室内機を片付けることができます。我が家の地域では名前のとおり温水が循環しており、温水が足りなくなると水道から自動的に補完されるそうですが、寒冷地などでは凍結を防ぐために不凍液が入っており、シーズン開始当初には不凍液の補充が必要な場合もあるようです。

リモコンもあります。

パッと見た感想では風量のボタンは蓋の中ではなく表にあるほうが使いやすいような気がするけど実際に使うとどうなんだろうか。表示部明るさボタンは本体上部の液晶のバックライトの明るさが3段階で調整できます。

タイマー機能は入タイマーと切タイマーがあるのでたとえば午前7時にON,午後10時にOFFということが簡単に出来るはず(まだ使ってないので使用感は後日レポートします)

LDKに2箇所と3部屋に1つずつ温水コンセントを設置してますが、今のところ全部の部屋を使うわけではないので、入居の時にヤフオクでゲットしたもう少し大型の温水ルームヒーターをリビングで、今回購入した分は寝室でと2台で運用する予定です。暖かさは問題ないと思っていますがガス代の請求額が増えるのは間違いないですね(−−;

自分なりにいろいろ調べて温水ルームヒーターという暖房を選択しましたが、温水ルームヒーターのデメリットもあげてみましょう。

・設置に工事が必要

 建築時に温水コンセントの工事を行っていないと、温水コンセントの設置工事と熱源機が必要となります。エアコンの取り付け工事みたいな感じで後からも可能ですが賃貸ではなかなか難しいでしょうね。

・立ち上がりが遅い?

 運転開始から温風が出てくるまで数分かかります。これは循環してる水が温水になるまでに少し時間がかかるからだと思われます。リモコンの「速暖」ボタンは使用しないときに温水を保温してくれる機能みたいですが、当然保温するのにガスを使用すると思うのでこの機能は使わないだろうなあ(笑)

 個人的には数分の立ち上がり時間は許容範囲です。エアコンだって床暖だって暖かくなるには少し時間がかかりますからね。

・認知度が低い

 家電量販店ではまず売っていません。家電量販店で売ってるのは灯油ファンヒーターやガスファンヒーター、稀にFF式ストーブでしょうか。今回購入した分は新築のときにお世話になったガス会社の営業さんに連絡して取り寄せてもらいました。お値段は定価の約3割引き程度ですね。温水プラグ付ホースは別売りですがこちらも取り寄せてもらいあわせて4万2000円でした。休日に家まで持ってきていただき設置(つなげるだけですが)もしてくれました。この営業さんとは同い年ですがお世話になっています。この場を借りてお礼申し上げます。

 ちなみに展示はしてないかもしれませんが、ガスのショウルームに行けば説明や取り寄せはしてくれると思います。

・光熱費が高い?

 温水式の床暖房は60度の温水を循環させていますが、温水ルームヒーターは80度の温水を循環させています。20度の差があるのでその分エネルギーを必要とするのは明白です。光熱費どうなりますかね〜

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2008年07月27日

エアコンレビュー見つけた

我が家で購入したエアコンのレビューを見つけました。

家電タイプということと対応畳数の違いはありますが、レビューされている機能は一緒なのでこれから購入を考えている人の参考になりそうです。

っていうか自分もこれを見てリモコンの蓋をあけたところにある「ねむり」ボタンの存在にはじめて気づきました(^^; 説明書あんまり読まないタイプなんで・・・

ボタンを押してからは30分は現在の気温設定、30分後にねむりで設定してあった気温になるらしいです。出来れば30分固定じゃなくて自由に設定出来るか、30分と1時間の2種類くらい欲しい気もしますが、目をつぶったら3分以内には寝てるから30分だけでも問題ないか(笑)

posted by けい at 00:27| Comment(0) | TrackBack(6) | 冷暖房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

エアコン

7月に入って急に暑くなりはじめました(;-_-A

風が入るようなときは窓を開けていればそこそこ涼しかったんですが、風がないときは暑いし、今の時期は窓を開けると湿気も入ってくるのでやっぱりエアコンが必要ですね。

という訳で我が家のエアコンを簡単に紹介してみましょう。



これ↑がリビングの室内機で、



これ↑が寝室の室内機。
もう一部屋に全く同じのがあるので全部で3台です。

機種は三菱電機の霧ヶ峰です。宮里藍ちゃんがCMしている「ムーブ・アイ」ってやつ。色味が違うのは多分携帯カメラのホワイトバランスのせいで、実際はどちらも同じようなホワイトです。もちろん冷房能力は違いますけど。

リビング用がMSZ-ZXV638(おもに20畳)、寝室用がMSZ-ZXV228(おもに6畳)となっています。(メーカーホームページはこちら
三菱電機のエアコンは家電用モデルと住宅設備モデルがあって、上の2機種はどちらも住宅設備モデルです(ちなみに家電モデルの型番はMSZ-ZW638とMSZ-ZW228になります)。住宅設備モデルは家電用モデルと比べて『高天井モード』、『長尺配管OK(配管長くても能力落ちにくい)』がプラスされており、その他の機能は家電モデルと全く一緒。機能がプラスされていて値段が変わらない(探せば住宅設備モデルの方が安い場合も)ならそっちの方がいいですよね。


新しモノ、多機能好きですが特に「ムーブ・アイ」に惹かれた訳ではなく、なんとなく自分の中で一番有名なエアコンブランドが霧ヶ峰ってだけで昔からずっとある(歴史が長い)ってイメージがあるんですよね~。もちろんブランド名だけで中身は毎年変わってるんですが、ぶっちゃけテレビやオーディオ機器ほど拘りがないっていうのが正直なところです(^^;
とは言え一度付けたら長い間お世話になる家電ですから、基本性能がしっかりしててもちろん省エネも必要ってことで最上位のZXVモデル(家電用だとZWモデル)にあたりをつけてネットで安い店を探した結果、本体3台で42万弱になりそうだということが判明。工事はやってないところだったので、ネットで専門業者にお願いすると3台で8~9万円位になりそうなので併せて50万強くらい必要かな~っていう感触でした。

普段ならここですぐに工事専門業者にメールで見積もりをお願いして、予算内なら本体の注文もしてしまうんですが、今回はすぐには注文せず近所の電器屋にも見積もりをお願いしてみる事にします。今後何十年とこの地域で暮らしていく事になる予定なので近所の電器屋と顔なじみになっておくのも悪いことではありません。
という訳で数日後に、駅前にある昔ながらの町の電器屋さんって感じの店に入ってみます。どうやらエアコンは主力商品みたいで、しかも住設モデルのZXVシリーズが置いてあります。店員と軽く商談しながら見積もりをお願いすると設置内容によって工事費が変わってくるのでまずは現地を見させて欲しいというので、後日見に来てもらうことにしてその日は終了。
後日、約束した日時に電器屋が訪問してきて室内機と室外機の設置予定場所を確認。室外機は全て1階に置く予定だったので全く問題なし。室内機もサイズは問題ないが、穴を開けた位置に筋交いがあったりすると筋交いを欠くわけにはいかないので壁内で配管を移動させて外側の穴を開ける必要が出てくるとの事でした。ちなみに設置してもらう場所にはバッチリ筋交いが入ってます(^^;
一旦店に戻ってから1時間後位に電器屋から電話がありました。そこでも少し交渉した結果、ネット最安値より3万円程高かったですが町の電器屋にしては頑張ってくれたと思うのでお願いする事になりました。これが4月中旬くらいの話です。

取り付けは5月中旬くらいにお願いしました。暑くなる前にやったほうが希望の日時でやってもらえるし、ゆっくり丁寧にやってもらえる気がします。
3台で半日(5時間くらい)かけて工事してもらいましたが、壁に穴を開ける瞬間は少しドキッとしました!



1階の寝室から外側に出る配管です。
前の賃貸でエアコンを後付けしてもらった時はカバーをつけなかったんですが、退去時にはホースがかなり劣化してたので今回は配管カバーもしてもらいました。



室外機に直射日光が当たると冷却効率が悪くなるというので、後日ネットでエコマットIIというのを購入してつけました。ビフォーアフターしてないので効果のほどは不明ですが、エアコンはちゃんと効いてます!

最後に3台のエアコンを全て同じモデルにしたメリットとしてリモコンが同じというのがあります。今までのエアコンに比べるとリモコンもかなり複雑になっているので何種類も覚えるのは大変です。メーカーが違ったりするとさらに大変でしょうね。
posted by けい at 04:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 冷暖房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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