2007年12月14日

とりあえずホッ・・・

先週の日曜日と月曜日にまとめて住宅ローンの申し込みをしてました。まだ全部の返事は来ていませんが途中経過を書いてみようと思います。審査を申し込んだのはフラット35が3つと信託銀行の銀行ローンが1つで併せて4つです。

1.TK銀行
ここは以前に銀行ローンとフラット35のローンのミックスで仮審査を申し込んだところです。フラット35は本審査しかないので、フラット35で全額借りれたとして、残りの銀行ローンでいくら借りれるかという基準で審査されたのではないかと推測されます。その時は希望額に1000万円近く足りない額でしか借り入れ出来ないと宣告されました。
フラット35だと審査基準が違う(個人事業主だからといって融資額が下がる事はない)と言われていましたが、少し位は増えるかもしれないが希望額にはいかないんだろうな〜と思っていました。
どうやら火曜日に連絡あったみたいなんですが、電波の届かないところにいて受けれなかったため、翌日に電話しました。以下、会話の内容。
銀行員:「承認おりました〜」
け い:「そうですか。で、いくらですか?」←希望額出るとハナから思ってない。
銀行員:「え?希望額は確かxxxx万円ですよね?」
け い:「そうですけど・・・・希望額で承認おりたんですか?」
銀行員:「おりましたよ。後は建物が完成したら適合証明書出してもらえばいいですよ」
け い:「(慌てて)あ、そうなんですか〜。契約書にも書いてありましたけど、他の銀行にも審査出しているんで、その結果を待ってから、後は実行月の金利や諸条件で判断しますんで」
銀行員:「わかりました。ではご連絡お待ちしております」

といった感じであっさり(ではないと思うけど)通ってしまいました。今までの苦労がやっと報われた感じで嬉しかったです。
ここのところフラット35の金利が下がってきているのも大きかったと思います。後述のM銀行とは違って申し込み書に書く希望金額が収入の35%以内に収まっているかどうか、今月の金利で計算してましたから。
この調子で他の銀行も行けるか!と思ったのですが、世間はそんなに甘くはありません・・・・・


2.M銀行
ここもフラット35で申し込みました。
2週間前にローン相談会に来たときにも言われたのですが、住宅金融支援機構に出す前に年間の返済額が収入の35%以内に収まるかどうか計算するんですが、M銀行ではその時の金利がフラット35の金利ではなく、独自の基準金利があるそうなんです。それが今月のフラット35の金利よりも1%以上高いらしく、希望額の90%強でしか申し込みを受け付けれないとの事でした。ただし、契約書上に銀行名も書かれていますし、納税証明書や登記謄本はすでに用意してあったので希望額には届かないとわかっていても申し込みは一応しておきました。
結果は以下のとおりです。
銀行員:「申し込み額で承認おりました。」
け い:「あ、そうですか〜」
銀行員:「でもやっぱり希望額ではないんで当行以外での融資になりますか?」
け い:「TK銀行が希望額で融資してくれるらしいんで、今のところそこが一番有力ですね〜。実行月の金利とかにもよりますけど」
銀行員:「そうですか。ではご検討いただけるように頑張りますが、もし辞退されるようでしたら辞退申出書というのを記入していただかないといけないのでご連絡ください」
け い:「わかりました」

初期費用でかかる手数料はM銀行が一番安かったし、一応自分のメインバンクなんで本当はここで借りれるのが一番良かったんですが・・・・
メガバンクはよく対応が上から目線(高飛車)だと言われてますが、私を担当してくれたここの女性行員は全然そんな事はありませんでした。ただ申込金額に関してだけは「当行の決まりですので・・・」と一歩も譲ってくれなかったのが残念です(当たり前ですけどね)


3.Sモーゲージ
ここは郵送で申し込んだので若干動きが遅く、昨日電話がかかってきました。お、結果が出たのかな〜と思って話を聞くと「これから審査になるのですが、その前に何点か確認事項を〜・・・」と言われてしまい、おいおいまだそんなところかよ〜、投函したのは先週の月曜日なのに・・・と思いながらも以下の質問に答えて終わりました。
・前職の会社名
・現在の通勤時間(自営業なので書いてなかった)
・自宅は居住用か?
・家を購入しようと思った理由(その他に○してたので)
このペースだと結果が出るのは再来週ってところかなぁ


4.CM信託銀行
ここも2ヶ月位前にローン相談に行って、その時のおじさんの対応が良かったので申し込もうと思った銀行です。申込み自体は終始なごやかな雰囲気で終わったのですが、個人的にはTK銀行、C銀行の銀行ローンでは良い結果が出ていなかったのであまり期待はしていません。
10年固定の金利は魅力ですが、長期固定が下がっているのでもし通ったらどっちにしようか迷うな〜と皮算用してたら、昨日連絡がありました。

銀行員:「まだ審査は終了してないんですが、どうも仕事の請負元の会社の情報がよくわからないらしくて、思ったより時間がかかってるんですよ」
け い:「はぁ、まあ小さい会社ですからね〜。決算書とかも公開してないでしょうし」
銀行員:「万が一、その請負元の会社が倒産でもしたら返済能力がどうなるかというのがポイントみたいです」
け い:「それはそうですけどね〜」
銀行員:「何かその会社の資料(多分財務関係の資料ということだろう)とかあれば出してもらえませんかね」
け い:「はぁ、確認してみます」
銀行員:「とりあえず現状ですと希望額の70%強位までしか融資できそうもないって保証会社が言ってるんですよ」
け い:「はぁ、そうですか・・・(銀行ローンはやっぱりそうか)、じゃあちょっと請負元の社長に聞いてみますよ」
銀行員:「よろしくお願いします」

と言った感じでした。申込みしたときは「大丈夫だと思いますよ」って言ってたのになぁ。でも受付の行員と違って保証会社がシビアなのはTK銀行とC銀行の件でわかっていたから、やっぱりか〜って感じでそれほどショックではなかったですが。


ちなみにC銀行は申込みする前に、ローンプラザの担当の方が保証会社の人と調整して大丈夫そうだったら申し込み、そうでなかったら資料を返却しますと言って調整してくれた結果、やっぱり難しそうといわれたので申込みもしませんでした。ただC銀行の方の対応はすごく良かったです。保証会社と事前に調整してくれたのも、駄目そうなのに申込みをして個人情報の照会記録が残るものよくないだろうという理由からだったので。

一応、SモーゲージとCM信託銀行の最終結果がまだ出ていませんが、Sモーゲージは事務手数料がTK銀行の倍近いのでTK銀行に軍配があがりそうです。CM信託銀行は70%強から100%まで持っていくのは難しいだろうなというのが実感です。というわけで今のところTK銀行が有力です。

でも、1行でも融資してくれるところがあって本当に良かった(T_T)
posted by けい at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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