2007年07月29日

K社へ訪問

相方が午後ちょい過ぎから予定があるというので、午前11時位に伺ったところ、営業の人はメールとは違って優しそうな雰囲気でした。ちょっと安心。
まずは希望の物件(エリア、予算等)や自己資金、収入などの問診表みたいなものを書かされます。営業さんはそれを見て、資料請求した物件以外にも何点か物件をピックアップしてきます。あ、ちなみに資料請求した物件の一番安い区画はやっぱり売約済みでした。そうなると4000万円台かぁ・・・・・

営業さんが他の物件の資料を印刷している間にローン関係に詳しい別の担当の方が来て、「銀行からの借り入れがいくら出来るかわからないと、希望の物件があっても買うことはできないのでで、一度銀行さんに相談してみたい」と言われます。ここで懸念事項が一つあります。私はサラリーマンではなく個人事業主なのです。
実際には月いくらで契約している会社があるので、月額の収入は安定していますがそれでもサラリーマンよりは融資条件が悪いのは否めません。営業さんからは所得が事業所得ではなく給与所得なら個人事業主でも銀行さんの印象は良いという話を聞きました(安定性の問題?)が、あいにく事業所得です・・・・
とりあえず過去3年分くらいの確定申告が欲しいというので帰ってからFAXする事にして、今日はせっかく来たのでいくつか当社の物件を見ていきませんか?という事で物件めぐりをしました。
以下、回った順番に簡単に感想を書いてみます。


1.F市。既に買主は決まっているが、その不動産会社が建てるのはこんな感じというイメージをつかむための物件
2.F市。希望の駅とは異なるが予算には収まっている物件(駅から遠いので却下)
3.F市。希望の駅から徒歩10分の物件(まだ古家が建っている状況)
4.F市。資料請求した物件(更地) 
5.C市。始発駅から1駅遠い駅だが、駅徒歩9分の物件

やっぱり最初に資料請求した物件が一番いいかなぁ。とりあえず5件も回ったので疲れました・・・・・・
後からネットや本などで色々調べたら、これは不動産屋の常套手段らしいです。最初に条件の悪いところから案内していき、最後に予算内に収まってそこそこの物件を紹介。客はもう疲れてるのであんまり細かいところまで見たりせず、「まぁ、いいか」というのも多いらしいです。

閑話休題。
初めての不動産屋で精神的に疲れてましたが、家に着いてから確定申告を探したんら1期分しかありません。先日掃除したときに捨ててしまったかも・・・、とりあえずパソコンに入っているデータから貸借対照表、損益計算書、青色申告決算書をプリントアウトしてFAXして今日は終了です。あ〜疲れた。

でも、実際に物件を見たりすると現実味がすごく増しますね。家を買うことを真剣に検討するきっかけになったのはこの日だったと思います。

posted by けい at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 物件巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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