2008年05月06日

スカパー光設置(映像編)

スカパー光は地上波(デジタル・アナログ)、BS(デジタル・アナログ)、CS(デジタル)の放送データを光ケーブルで届けてくれます。それを回線終端装置(テレビ用)で同軸ケーブルに変換しています。今回の配線ではそこからBSデジタルアップコンバータを経由して、分配機兼ブースターで各部屋に配線します。

自分で配線とはいいながら、集中管理棚から各部屋への同軸ケーブルは電器屋さんが既に配線済みです。写真左のグレーのケーブルが同軸ケーブルです。

IMG_2314.JPG

映像のスタートは回線終端装置(テレビ用)です。
右下にある2本のケーブルは光ケーブルで1本が引き込み線からのケーブル(入力)、もう1本が回線終端装置(インターネット用)への接続ケーブル(出力)、そして左下にある白くて太いケーブルが同軸ケーブル(出力)となります。
V-ONU(V).jpg

回線終端装置(テレビ用)から出力された同軸ケーブルを写真下にあるBSデジタルアップコンバータに接続します。BSデジタルアップコンバータは入力されたデータをBS/CSデジタル用(記述はBS-IF用)とそれ以外(記述はCATV用)の2種類で出力します。
ここでCATV用出力をTVのアンテナ端子に接続すると地上波が見れるんですが、それだと1台しか見ることが出来ないので、それぞれの出力を分配機兼ブースターに接続します。(施主購入の機器に関してはこちらの記事を参照してください)
Eizo.jpg

分配機兼ブースターの上部には8つ出力端子があるので、そこに電器屋さんが配線してくれた各部屋へ繋がっている同軸ケーブルを接続します。映像に関してはこれで完了です。これで各部屋で出ているTV端子から地上波のアンテナ端子に接続すれば地上波が、BSデジタルのアンテナ端子に接続すればBSデジタルが、スカパー光チューナーのRF入力端子に接続すればスカパー光が視聴出来ます。

スカパー光は200ch(インフォメーションch)が映っていることを確認して、スカパー光のカスタマーセンターに連絡するとここから約2週間、全チャンネルが無料(PPVは除く)で視聴出来ます(その間に契約したいチャンネルを選んでくださいねという事です)


スカパー光設置(通信編)へ続く
posted by けい at 23:25| Comment(8) | マルチメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカパー光設置(事前調整)

NTTがひかりTVに鞍替えすると思われるので先行き不安なスカパー光ですが(笑)、当初の予想通り設置完了したので設置工程をまとめてみます。

【使用方法】
我が家の場合以下のような配線方法を前提としました。
・各居室、リビング、キッチンにTV端子。リビングは2端子
・各居室、リビング2箇所、キッチンにLAN端子(1000BASE/T)
・リビングに2箇所、自分の居室に1箇所の電話端子
・固定電話はひかり電話
・回線終端装置、ルータ、ブースター、HUBは廊下の収納棚で集中管理

【申込】
申込みはNTT東日本のホームページから行いました。Web申込みキャンペーンのため、FLET'S光、スカパー光とも新規だと以下の特典が付いてきます。使用するプロバイダもここで選択します。
1.フレッツ光の新規加入料(840円)が無料
2.スカパー光回線工事費(20,790円)が無料
※テレビ接続工事費は別途かかりますが、自分でやるならかかりません。
3.プロバイダ料金最大5ヶ月無料(ASAHIネットの場合)

さらに私の場合、元々アンテナで視聴する「スカパー」からの移行になるのできちんと手続きを踏めばスカパー光の新規加入料(2,940円)も無料になります。(手順が少し面倒なので後で詳しく説明します)

【工事日と電話番号決定】
Web申込み後に数日経つとNTTから工事日の連絡がきます。年度末は工事が混み合いますので早めに申し込んだ方が良いです。私は4月5日が希望だったのですが、結局4月13日になってしまいました。
ひかり電話の電話番号もこの時に決定します。空いている電話番号を3つ言われるのでその中から選びます。

【プロバイダ接続資料到着】
時期は忘れてしまいましたが、フレッツ光の工事前にプロバイダの接続情報が届いていました。インターネットに接続するためのIDとパスワードなどが記載されています。

【スカパー光チューナー到着】
工事の1週間位前にスカパー光のチューナーとBSデジタルアップコンバータが届きます。届いたのは使い勝手が悪いと評判のHUMAX製です。HUMAX製は東芝のHDD/DVDレコーダーとのスカパー連動が上手くいかないとネットで情報を得ていたので、サポセンに電話してSONY製へ変更して貰いました。サポセンの担当者からは故障した場合、次もSONY製になる補償はないと言われ、さらにHUMAX製を送り返す送料はこちら負担という条件でしたが、スカパー連動が出来ないのは大変不便なので交換して貰いました。

【フレッツ光・スカパー光工事】
4/13(日)の午後にフレッツ光の工事を行いました。この日は食器棚吊り上げ作業と玄関収納棚補修作業も入っていてトリプルブッキングです(^^; 予定では少しずつ時間がずれるはずだったのですが、NTTもアートも予定より早く来たため3業者の対応でてんやわんやです。フレッツの工事自体は光ケーブルを壁の引き込み穴から収納棚の上部に引き込んで、スカパー光用の回線終端装置、インターネット用の回線終端装置兼ひかり電話用ルータを接続して、業者さんの端末でチェックして終了です。

実際に各部屋へのテレビ配線やLAN配線は自分でやりましたので、映像編と通信編に分けて作業内容を書いてみたいと思います。

スカパー光設置(映像編)へ続く
posted by けい at 22:29| Comment(0) | マルチメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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