2008年05月27日

ミストサウナ

我が家はオール電化ではないため暖房系はガスに変更しました(標準では浴室暖房は電気式だった)。部屋の暖房もファンコンベクタという温水ルームヒーターにしたため冬場のガス代が高くなるのは誰の目にも明らかです。エアコンの暖房が嫌いなので全室に温水コンセントを付けましたが、肝心のファンコンベクタがまだ1台しかないので今年の冬はエアコンの暖房も併用するかもしれません(なんじゃそりゃ)

ちなみにお湯を夏と冬に同じ量使っても冬場の方がガス代が高くなります。というのは元々の水の温度が冬場の方が低いため同じ40度にするのにでもより熱量を必要とするためなんだそうです。

話しを元に戻しまして・・・・・
そんなガス代を少しでも安くするためにエコジョーズとミストサウナ付き浴室暖房乾燥機を採用しました。エコジョーズはわかるけどミストサウナ付き浴室暖房乾燥機でなんでガス代が安くなるの?ってお思いでしょうが、うちが契約するガス会社はエコジョーズ+ガスコンロ+ミストサウナ付き浴室暖房乾燥機でガス料金が10%割引になるんです。
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ちゃんと裏づけを取ろうと思ってガス会社のホームページで調べたらミストサウナ付じゃなくて普通のガスの浴室暖房乾燥機でも9%割引でした(笑)。まあミストサウナは元から出きれば付けたいと思っていたので結果オーライって事で。
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付けたのは松下エコシステムズが開発した最新式のマイクロミストサウナ機能付浴室暖房乾燥機です。
ちなみにうちは東京ガスではありませんが、一番わかりやすいのが東京ガスのプレスリリースだったので詳しくはそちらをどうぞ。

実はこのミストサウナ、入居当初はしばらく使用できませんでした。ガスの開栓立会いの時に浴室暖房乾燥機の説明もざっと受けたんですが、マイクロミストモードでサウナをON→サウナ状態になるのに少し時間がかかるのでその間にガスコンロの説明を受ける→10分後位に浴室に戻って、「これがマイクロミストサウナ状態!」って思ったらサウナが止まってる・・・・なんで!? 操作方法が悪かったのか初期不良だったのか良くわかりませんが、サウナの確認は時間がかかるので、とりあえず実際に使用してみてやっぱり駄目だったら連絡するということにしてとりあえず開栓立会いは終了しました。

それから3週間以上経ったでしょうか(引渡しから引っ越しまで20日弱あったので)、ようやく落ち着いて風呂に入れる程度にはなったので、少しワクワクしながらミストサウナを使用してみました。終了時間は手動で設定できるのでとりあえず30分にしたんですが、なぜか5分位で勝手にOFFに!しかもその後はしばらく操作を受け付けません。翌日試しても同じ結果になったのでやっぱり何かがおかしいと思い、ガス業者に連絡すると早速その週末に施工業者を連れてきました。
まずは実際に試してみるとやっぱり5分ほどで止まります。とその時脱衣室側のリモコンに何やら3桁の数字が表示!どうやらエラーコードのようです。実際に自分が操作するときは浴室のリモコンで操作してたので気づくはずがありません。 そのエラーコードによるとどうやら排水が上手くされていないらしいのですが、どこが原因で排水が上手くいったないかまではわからないらしく2〜3時間ほどあーでもない、こーでもないとやってどうやら無事に治った様子。原因を聞いてみると浴室暖房乾燥機からの排水を外の枡に流す際に音がなるべくしないようにと排水管の口を枡の水面にもぐらせて(だったかな?ここらへんちょっと曖昧です)いたらしのですが、枡の中の水の水圧に負けて排水管から水が出て行かずその異常を検知して機械が止まってしまうという話しでした。結局もぐらせるのをやめて水面ギリギリくらいにすることで解消とのお話しです。自分で枡の中まで見てないので上手く説明できないのですが、まあ直ったんならOKです。

数日後にミストサウナを使用してみましたが、今度は5分経っても止まりません。どうやら無事に治ったようです(^o^)
ミストサウナいいですよ〜お風呂から上がった後もすぐに体が冷えたりしません。ってこれはもう暖かくなってきたからかな(笑)
自分はあんまり長風呂ではない(せっかちとも言う)のでサウナも20分位でもういいかな〜と上がってしまうのですが、もう少しミストサウナを有効活用できるよう画策していこうと思います。

2008年05月23日

補修入りました(門柱復活!)

先週の土曜日に補修工事の方々が来てくれました。

なんと総勢4名です。
・現場監督(階段手摺補修とブランケット交換)
・塗装屋さん(珪藻土の塗りむら補修)
・外講屋さん2名(門柱修復)

一番のメインはこんな状態になった門柱の補修です。

家の中の補修は引っ越し前にSさんに立ち会ってもらい補修を約束してもらっていた場所です。こちらの都合で引っ越して荷物整理が落ち着いてからという事でこの日の作業となりました。荷物整理はまだ半分位しか終わってないけど(笑)

家の中にいたので門柱がどんな風に修復されたのかはわかりませんが、修復完了後完全に乾いたら同じような色になると思いますからと言われて今朝撮った写真がこれ↓
門柱修復.JPG

ちなみに傷ありの状態はこちら↓
門柱傷.JPG

角が少し丸くなったような気もするけど、まあいいんじゃないでしょうか。職人さんと世間話しながら事の経緯を話すと、「費用を払ってくれるなんて珍しいね〜、大体とぼけられるけどね」と言われました。幸運だったのだろうか?傷をつけられて幸運っていうのも変ですが。

珪藻土の塗りなおしと階段手摺のブランケット交換も無事に終わりましたが、手摺の傷(何かをぶつけたような凹み)はリペアでは難しいようで、職人さんも「交換の方がいいよ」という話しになりました。
こっちとしては願ったりかなったりですが、Sさんが「補修で!」と強く言ってたのに大丈夫かな〜? でも補修で直らないんだから仕方ないよね。特に急ぐ必要のない場所なので、他の現場で発注したときに一緒にお願いするという事になりました。


後日、Sさんに別件で電話したのですが職人さんに若干怒り気味でした(^^; でも「職人が約束してしまったので・・・」という事で無事交換となりそうです。
posted by けい at 12:30| Comment(3) | 外構 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

我が家のテレビ

我が家のテレビは液晶でもプラズマでもなくてリアプロです。
ソニーもビクターもエプソンも撤退して在庫品しか流通していません。 元々大画面の割りに低価格が売りだったのですがソニーの最後に出た型は撤退が決まってから逆に値上がりして、それでももう手に入りません。なのでさらにもう1つ前の型のKDF-42E1000を買いました。
IMG_2506.JPG

値段は展示品をヤフオクで12万ジャストです。
はっきり言ってもう2,3万円だせば同じサイズで液晶の安いモデル(それでもフルスペックハイビジョンモデル)が買えます。そもそもリアプロが撤退に追い込まれたのも液晶やプラズマの価格が下がってきたことが原因ですから。

リアプロの弱点として以下がよく言われています。
・上下の視野角が狭い(上から見ると画面が暗く見えます)
・液晶やプラズマより奥行きがある
・2〜3年でランプ交換が必要 (カタログ値:8000時間)


・上下の視野角が狭い
 テレビを見る位置は殆ど決まっています。そこから前後左右少しずれたって全然問題ありません! 立った状態で見ると少し暗くなりますが、その状態で見続ける事なんてないので問題ありません。

・液晶やプラズマより奥行きがある
 それでも36cm弱なので、今までの28型ワイドのブラウン管に比べたら全然薄くなっています。それにAVアンプやDVDレコーダーがあるので結局奥行きのあるテレビ台が必要なのでそんなにデメリットには感じません。もちろん負け惜しみも入ってますが(笑)

・2〜3年でランプ交換が必要
 逆にランプを交換すると新品同様の画質に戻るとポジティブに考えます。ただし、パネルがおかしくなったり、ランプの供給がなくなったら終わりです(笑)


 画質的にはフルスペックハイビジョンじゃないけど必要十分な画質です。液晶やプラズマに比べて暗いと言われていますが照明ギラギラの電器店じゃなく自宅で見る分には全然問題ありません。それどころかダイナミックモードだとコントラストありすぎなので、カスタムで少し押さえた画質にして見ています。
 内蔵の地上派アナログチューナーの画質はかなりひどいですが同じ番組が地上派デジタルで流れているし、メーカーもとりあえず付けたって感じなんでしょう。  一番心配していたのは外部入力(S端子接続)になるスカパーの画質でした。これは元の放送の画質にもよりますが今までのブラウン管とそんなに変わらないレベルなので一安心です。サッカーを良く見るのですが早い動きでも残像になったり酔ったりする事はありません。電器屋のテレビコーナーでよくプラズマと液晶を同じ画面で見比べてましたが、液晶を見てると映像によっては酔う感じがしたんですよね。ならプラズマ買えよ!って話しですがプラズマはこだわりだすと予算オーバーしてしまうのです(T_T)  KDF-42E1000も大元は液晶パネルの映像をスクリーンに映しているんですけどね。技術的な事はよくわかりませんが液晶のような酔う感じはしない気がします。

そもそも1年前の予定ではアナログ放送が終わったらリアプロの最新型(ソニーが米国でプロトタイプを発表していた)を買いたいなあと思っていたのですが、予想外の撤退という事で3年程前倒しになってしまいました。しかも最新型どころか1つ前の型です。でも今を逃すと今後リアプロを手に入れることは出来ません(ここ重要!) 普通の人はこんな状況でリアプロを選択したりはしないでしょう。っていうかもう店頭にはないのでリアプロを知らない人の方が99%以上かな。

最後にメリットを3つ。
1.横幅が小さい
 幅が42型で1mきってます。99.9cmなのでギリギリですが、最近の液晶、プラズマでも42型で1mきってるモデルってないんじゃないでしょうか(自分が知らないだけ?)
2.大きさの割には軽い。
 カタログ値では28kgになっています。大きいため持ち方が難しいですが一人で床からテレビ台にあげるのにもそんなに苦じゃありませんでした。キャスター付きのテレビ台にしたので軽いほうが動かしやすいし床へのダメージも少なくなるでしょう。ほんの気持ちですけどね。
3.消費電力が少ない
 これもカタログスペックですが195W(待機時0.25W)と省電力になっています。ただ最近の液晶はこれに迫ってきていますし、リアプロはランプ交換が必要なので相殺といったところでしょうか。あ、そうなるとメリットじゃないかも。

と、とにかく現在はリアプロにして良かったと感じています。修理や交換部品がどの位メーカーで在庫してくれるかという不安はつきまといますけど、十年後くらいには大画面有機ELテレビかそれに代わるデバイスが出現してると楽観視しています。

でも電器屋のテレビコーナーの前に行くと『フルハイビジョン』の文字に負けた気がする自分がいます orz
posted by けい at 14:50| Comment(3) | マルチメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

リビング腰窓のカーテンとローマンシェード

入居して1ヶ月近く、2階リビングなのをいい事に掃き出し窓以外はまだカーテンをつけてませんでしたが、重い腰をあげようやく腰窓にもカーテンとプレーンシェードをつけました。

幅が同じで高さが異なる同じ面にある窓はローマンシェード(プレーンシェード)、掃き出し窓と同じ面にある腰窓はカーテンにしました。


これがキッチン前のローマンシェード
080517_1622~0001.jpg

写真はありませんが高さが上半分位の窓がこの少し右側にあってそちらも統一した方がいいだろうと思いローマンシェードにしました。どちらも当初はカーテンにしようと思っていたので、工務店につけていて貰ったカーテンレールを外すハメに・・・・
シェードの金具とは高さや位置が異なるので穴は残ってしまいましたが目線より高い位置ですしそんなところに目をやる人もいないので多分気づく人はいないでしょう(^^;
ちなみにカーテンじゃなくてローマンシェードにしたのはコンロ前でカーテンがひらひらするのは危険な気がしたのと、カーテンと同じ生地を使えたからです。生地は防炎生地にしてあります。

これから建てる人はカーテンは計画的に考えた方がいいですよ!


窓の向こうには隣家の窓があるためレースも必要なのでダブルにしました。このレースも防炎生地です。
080517_1622~0002.jpg

写真のように途中で止める事も可能です。
当初は紐が2つになるのでからまったりしないか心配でしたが、相互リンクさせていただいているステップさんからダブルでも操作性も悪くないという話を聞いてましたので採用しました。ステップさんのところはプリーツスクリーンなのですがきっと構造は一緒だろうと見切り発車です(笑)

カーテンも同じ生地で制作してもらいました。ここは別に防炎である必要はないんだけど統一性を重視しました。ちなみにこの生地は遮光2級でもあります。
080517_1621~0001.jpg

こうして見るとカーテンの方がヒダがあるせいか柔らかい感じがして好みかな〜。シェードもたたんだときの感じは好きなんですけどね。
でもお値段はシェードの方が倍近いです。構造がカーテンに比べれば複雑だからでしょうか?

ちなみに頼んだのはこちら↓です
http://www.r-shade.com/shouhin.html
http://moripulala.web.infoseek.co.jp/
サンプルも無料で送ってくれて対応も良かったです。
ただ、付属の取付ネジはあまりいいものじゃなくてなめやすかったので手持ちのネジを使いました。
posted by けい at 17:16| Comment(2) | 内装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

スカパー光設置(通信編)

スカパー光はフレッツ光を利用したスカパーの映像サービスです。
ということはネット環境は当然フレッツ光になります。

映像用と通信用でそれぞれ回線終端装置がNTTからレンタルされるんですが、家の外から引き込まれた光ケーブルはまずは映像用の回線終端装置に接続されます。

V-ONU(V).jpg

ここから回線終端装置兼ひかり電話用ルータに光ケーブルで接続されています。
V-ONU(R).jpg

この回線終端装置兼ひかり電話用ルータの裏に有線LANのポートが1口あるのですが、ここを直接パソコンと繋いでしまうと1台しか使えません。なのでスイッチングHUBを使用して各居室へスター配線を行っています。
hub.jpg

ごちゃごちゃしていてわかりずらいですが、真ん中下の線がいっぱいついている箱がスイッチングHUB。丸い穴から出ている灰色のケーブルが先程の回線終端装置兼ひかり電話用ルータと繋がっているLANケーブルです。写真上にある白いケーブルはLANコンセントの設置で設置した各居室へのLANコンセントに繋がっています。それとHUBの間を30cmの短いLANケーブルで接続しています。

これで物理的な接続は完了です。後はルータでPPP認証の設定やパソコン側でDHCPの設定などが必要ですが、PPP認証の設定はフレッツ光のマニュアルとプロバイダーから送られてくる接続情報のマニュアルの方が確実ですのでそちらを参照してください。

それからここでは紹介しませんでしたが、電話線もLANコンセントと同様にRJ-11用のシャッターモジュールとスター配線用端子台を使用してスター配線にしてあります。そして回線終端装置兼ひかり電話用ルータとスター配線用端子台を接続すれば電話線も完了です。

これでスカパー光設置の作業は完了です。業者に頼めばこれらを綺麗に分電盤にまとめてくれるんでしょうが、我が家ではコストダウンと作業性を向上させるために収納棚に各機器を置いてあります。ただ置くだけだと機器やケーブルがごちゃごちゃしてしまうので、基板用の板を購入していくつかの機器をそこに設置する事によって少しはまともになりました。
zentai.jpg

4回に分けてスカパー光設置作業を紹介してきましたが、スカパー光の家庭内接続工事やLANコンセントを自分で設置したい方の参考になれば幸いです。
posted by けい at 01:07| Comment(8) | マルチメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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