2008年02月09日

キッチン搬入顛末記!

住宅設備の搬入の中でも一、二を争う注目度といえばキッチンではないでしょうか。

最近のトイレ(サティスやアラウーノなど)はデザイン重視になってきたので、設置されたところを見てうっとりはするかもしれませんが、「うわー、このトイレめっちゃ使いやすそう!」とか、「早くこのトイレで○○(自粛)したーい♪」という風にはなかなかなりませんもんね。もしかしたらそうなる人もいるかも知れませんが、そういう人は、うちのトイレは普通のタンクトイレなんで僻んでるだけだと思ってください(笑)

本日のキッチン搬入は以下の順序で行われました。
・キッチン搬入(キッチン業者)
・コンロ横パネル据え付け(キッチン業者)
・レンジフード取付(大工さん)
・キッチン設置(引き出し、水栓)

まずはキッチンの搬入です。
工場から軽トラックに積まれてキッチンが到着しました。
2階リビングのため、2階のベランダの掃き出し窓から搬入するんですが、道路が狭くてクレーンが入らないので人力で吊り上げます。
長さが2550cmあるのとベランダ分さらに上げないと行けないので、6人がかりでもかなり試行錯誤していましたが、なんとか搬入することができました。

キッチンをとりあえず置いてみた図(レンジフードは仮止め)

キッチン搬入01.jpg

大工さんとキッチン業者さんでレンジフードを取り付けるためのネジ位置などを確認しあい、コンロ横のステンレスパネルにレンジフードのダクト用の四角い穴をあけます。

現場で穴あけ施工

キッチン搬入02.jpg

コンロ横パネルを強力両面テープで貼り付けた後、レンジフードを取付、引き出し、コンロ前ガラスパネル、水栓を設置して完了です。
水栓の給排水接続とガスコンロ、ガスオーブンはそれぞれ水道業者とガス業者が後日作業することになっています。

キッチン搬入03.jpg

しかし、ここで問題発生!
○で囲んでいるのは暖房(ファンコンベクタ)用の温水コンセントなんですが、ここがキッチン左下の引き出しを開けたときに干渉して半分くらいしか引き出せません。今は仮のフタなのでちゃんとしたプレートが入ればとりあえずは干渉はなくなるかもしれませんが、冬場はここに温水コンセントを差す事になるので間違いなく干渉してしまいます。この位置は打ち合わせで私が決定したので、これは完全に私のミス!
とりあえずSさんに電話して、少しくらいの費用で済むなら移動したいとお願いしましたが、「配管がギリギリの長さの可能性があり、その場合は移動は難しいかもしれない」との事でした。とりあえずガス会社に連絡して聞いてみるしかないそうです。

心配していたキッチン搬入は無事に済んだんですが、最後にとんでもないオチが待っていました・・・orz
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