2008年01月21日

外壁その後

結局、玄関まわりの外壁は張り替える事になりました。
費用は全額ではありませんが、36,000円(税別)施主負担となります。工務店側は廃材撤去費用と値引き1万円が精一杯ですという回答を繰り返すだけ....

ちなみに最初は41,000円(税別)だったのですが、胴縁の打ち直しはやりたくないので縦張りで張ったらどうなるのかと聞いたら、胴縁作業分で5,000円安くなると言われたので、縦張りのまま張り替えます。
あらかじめ撮ってきた写真を加工して、縦張りで青灰の外壁になったらどうなるかは画像ソフトでシミュレーションしていたので、そこは即答することが出来ました。個人的主観ですがドアの色との兼ね合いから白い外壁よりはよっぽどマシとの判断です。

ちなみに(本当かどうかはわかりませんが)「社長にも見せたが、この図面では白と判断する」と言われたそうで、その点に関してだけははっきりいって全く納得していませんが、これが原因で工事が進まないのはお互い本意ではないし、今までの対応への不満について言いたいことは言ったので今後は改善される事を祈って「もういいので、それで進めてください」と伝えました。


さて、切り替え切り替えon

「じゃあ、その分を外構でどっか削らないといけないので、メールもしてありますけど機能門柱を削ったらいくら減額になるんですか?」
「機能門柱の減額は15万円の7割を引く形になりますけど、インターホンはどうされますか?」
「インターホンは外構にもよるんですけど、オープン外構なんで機能門柱をなくしたら壁付けにするしかないですよね。でもポーチが狭いのでドアの横にインターホンを付けると、お客さんに一回よけてもらわないといけなくなるので、玄関の横の壁じゃなくてアプローチをポーチより横に張り出す形にしてそこで押して貰えるように出来ないですかね?」
↓こんなイメージ
ip.GIF

「インターホンはもう機能門柱につけるように外に配線を出してありるんですが。」
「えっ!? 打ち合わせの時に古い住宅地で他に門柱出してるような家も少ないし、敷地も狭くて道路から玄関まですぐだから機能門柱付けるかどうかは後から検討しますって言ったじゃないですか?」
「いや、それは電気の配線工事が終わるまでに決めて貰わないと・・・・」
「そんな事一言も聞いてないですよ!?ちっ(怒った顔)
「何も言われないと標準でやる事になっているので・・・・」

これで、またキレました!


だ・か・ら、打ち合わせの時にどうしようか検討するって言ってるのに何で勝手に進めるんですか?普通は期限の何週間か前に、ここまでに決めてくださいって確認があるもんじゃないんですか?そういう所が何度も問題起きてる原因じゃないですか!」
「そもそも標準でやるって言われても、標準仕様書だってA4の紙一枚しか渡されてないし、それだって間違いがあったじゃないですか。しかも設備のパンフレットは古いモノだったでしょ? 」
「そうですね・・・」
「外のどこらへんに出てるんですか?」
「玄関の横あたりですね。門柱の位置が決まったら、地面を通ってそこに出すようになってます」
「今からじゃもう変更は無理なんですか?」
「内壁を張ってあったりすると難しいです。どこまで進んでるかわからないので現場を見てみないとわかりません。」
「じゃあ現場を見に行って確認してみてください。」
「わかりました。」

「それから、3階の造作棚の棚板枚数を5枚に出来ますかと大工さんに聞いたら標準は3枚なんでSさんの許可が必要と言われたんですけど」
「あ、じゃあそれは5枚でいいですよ。大工さんには言っておきます。」
「ありがとうございます。では、よろしくお願いします」
「よろしくお願いします」


って感じでした。
棚板はそれまでの会話がなかったらオマケしてくれなかったかもしれませんね(--;
標準仕様書の間違いは営業のミスみたいなのでSさんに怒るのはちょっと可哀想だけど同じ会社なんだから施主に渡す前にチェックすれば済む話なのに。

それにしても・・・・仕方のないことかもしれませんが、工務店側から見ると年間何十棟と建てる家の一件にしか過ぎないのでどうしても施主とは思い入れ度が違いますよね。ただSさんも自宅を建てているらしいので(どこで建てたかは聞かなかったけど)少しは施主の気持ちをわかってもらえないだろうかとつい愚痴ってしまいました。

今回の内容はちょっと愚痴りモードでした。
気分を害された方がいましたらごめんなさいふらふら
posted by けい at 12:00| Comment(6) | 玄関、外壁等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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