2007年09月24日

天井高と窓のサイズ決定

今回の打ち合わせもNさん同席です。
まずは天井高ですが1階を2m30cm、2階を2m50cmにすることによって、斜線制限による傾斜の部分も一番低いところで2m10cm確保できるとのことでした。これ以上の解決策がなさそうなのでこれで決定にしました。リビングに出る柱は強度上必要なものなので無垢ではなく集成材の柱になります。無垢は割れが出来るのでここには使用できないそうです。ただし、集成材のままでは見栄えが悪いので、表面に木目を被せるそうです。これも了承。

決まっていなかった窓の種類や大きさに関しては、こちらが考えてきた窓の種類、サイズで問題ないそうなのでこれも決定です。
ここらが決定したことによって構造計算に入れるそうなのでNさんは早速とりかかるという事でここで退席です。やはり建築基準法改正の影響で審査に出す書類も増えたしチェックする側も時間がかかっているということえ忙しそうです。うちは斜線制限のおかげでちょっと変わった形になっちゃったけど大丈夫かな〜。Nさんお願いしますね。

引き続きSさんと次回以降の打ち合わせについて話ました。住宅設備(キッチン、洗面所、風呂、建具、外壁、屋根など)を決めていきましょうという事でとりあえず外壁のカタログを借りて帰ってきました。先程も書いたように建築基準法が改正されたのでもう構造に関わる変更は出来ません(正確に言うと出来ない事はないですが変更申請というのがなくなって、最初からやり直しになるのですごく時間と手間がかかるそうです。)

申請が早く無事に通りますように!
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2007年09月20日

1級建築士さんと打ち合わせ

遅い夏休み中なので平日に打ち合わせを入れました。今日の打ち合わせはNさんという方が同席しています。Nさんは工務店さんが契約している設計事務所の1級建築士さんだそうで、構造計算はこちらのNさんが行うようです。今までの間取りの打ち合わせは平面図だけでしてきたのですが、Nさんが家全体の立体図と断面図を作ってきてくれていました。
しかし、ここで初めて聞く事実が発覚!!! 何と2階のリビングの北側が斜線制限の影響で若干天井が低くなるというのです。
具体的に言うと、北側の壁際の天井高が2m弱でそこから斜めに傾斜して45cm位内側で通常の高さ(2m40cm)になるという事でした。
こんな話は今まで聞いていなかったのでかなりショックです。というのも対面キッチンの後ろ側には食器棚を置く予定だったのですが、その食器棚の高さが2m05cmなのです。さらにその傾斜から平行になるところに梁が通るため、それを支える柱が1本リビングに出るというのです。この柱自体は見せ柱みたいにすればアクセントになっていいかなとポジティブに考えているのですが傾斜は壁側の一番低いところで2m10cmは確保したいところです。さらにそちらの壁にレンジフードをつけるつもりだったのですが傾斜している壁からは難しそうなので天井吊のレンジフードにする必要がありそうです。
今さらこんな事を言われるのも少し納得がいかなかったのですが、違法建築の家を建てる訳にもいかないのでどうしようかと悩んでいたら、Nさんが1階の天井高を10cm下げれば2階の一番低いところでも2m10cm確保できると思いますがいかがですか?と言われました。
1階は玄関、風呂、洗面所、トイレと寝室用の洋室2つなので常時いる訳ではないのでそれもありかもしれませんが、お風呂に入っているときに圧迫感がないかという心配があります。逆にメリットとしては2階の傾斜部分以外の天井高が2m50になることです。これは開放感がアップでいいかも。そうした場合に傾斜の角度や一番低いところの高さがどうなるかなど次回打ち合わせまでにちゃんと計算しなおしてもらうことにしました。

次に窓について詳細に打ち合わせしました。東西が私道に面しているので3階の東西の壁の窓が非常用代替進入口というのになるため、ある程度の大きさの窓が必要になるとの事でした。
その壁は耐力壁にもなっているので、それ以外の窓は殆どつけられないような感じになってしまいます。まぁ、3階は一部屋しかないので問題ないですけどね。これも初めて聞くことです。やっぱり2級建築士と1級建築士って差があるんだなとちょっと感じてしまいました。
結局、窓に関しては一部持ち帰り検討として次回打ち合わせ時までに決めることにしました。
それにしてもこのNさんは、どうも話がしずらいです。こちらの話を全く聞いてくれない訳ではないのですが、自分のペースでどんどん話を進めていくのでじっくり考える暇もありません。
悪気はなくてそういう性格なんだとは思いますが、ちょっと苦手なタイプです。それでも自分の家になるのでわからないところは念押しして詳細を説明してもらいましたが、どうも苦手です。
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2007年09月08日

間取り打ち合わせ(2回目)

午後からはSさんと2回目の打ち合わせです。
事前に頂いていた間取りで1階部分はほぼ問題なしで、問題はやはり2階のトイレの位置です。話を聞くとSさんもやはりトイレの位置に悩んだらしく、とりあえず置いただけで当日に相談するつもりだったようです。
結局、こちらの案でリビングの1画を壁に面するのではなく、縁側のようなスペースを作ってもらい、そこにトイレを配置して解決しました。その後は和室の畳をヘリなしや琉球畳にすると差額がどの位かかるとか、エコ雨戸を採用するためにサッシ会社を変えてエコ雨戸をつけるとどの位差額が出るのか等々細かい話をしていったら、あっという間に3時間半も経ってしまいましたが、まだ3階の間取りの細かいところなど決まってないところがあり、こちらの宿題として持ち帰ることになりました。

とはいえ、1階と2階の間取りが決まったので、かなり前進した感じです。

次回は今回決めた間取りを設計図に出来るように、本当に細かい数字に落としていく作業をするようです。
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ガスショウルーム

午後からSさんとの打ち合わせに行く前に、今度引っ越す地域のガスのショウルームに行ってみました。先日、住宅展示場に行ったときに最近のIHは進歩してるな〜と感動したばかりですが、今回はガスのショウルーム。さすがIHの弱点を色々調べつくしてあります。
今回初めて知ったIHの弱点は
・お湯は確かにIHの方が早いが、最高出力は調理には使えない。
・3口コンロの上とグリルは同時には使えない。(※今は使える機種も出てきてるみたいです)
・3口同時に使える熱量には制限があり、全てを最高出力にして使う事は出来ない。
どれも住宅展示場のところでは説明されなかった事ばかりです。
実際に冷凍餃子をガスとIHの両方で調理してもらいましたが、出来上がるのはガスの方が早かったし、IHは中心部は焼き目がつきますが、周辺部は焼き目が足りない印象です。
さらにガスも最近はこんなに進化してるんですよ〜といった感じで内炎バーナーや揚物温度調節機能などを見せてもらいました。うちにある据置ガスコンロより数段進歩しています。まぁその分値段も違うんだろうけど。
で、結局殆どガスコンロの説明だけで時間がなくなってしまって、ショウルームを後にする事になってしまいました。本当はエコジョーズとミストサウナ機能付き浴室乾燥機について色々聞こうと思っていたんですが、簡単な説明とカタログを貰ってくるだけで終わってしまいました....

2007年09月06日

ト、トイレが・・・・

9月に入ってもSさんから全然間取りの案があがってこないので、もう一度こちらの希望を必須、優先の2つにわけて、打ち合わせ前に一度見ておきたいのでメールで送ってくれというプレッシャーを添えてメールしたのが効いたのか、間取り案(2回目)がメールで届きました。
全体的に改善されており、かなりいい感じにはなっているのですが、2階リビングのトイレがリビングにポツンと置かれているのがすごく気になりました。相方にも見せたところ、相方はかなり気に入った様子。「でも、リビングのこの位置にポツンとトイレがあるのは変じゃない?」と聞いたら、そんな事はあんまり感じていないようでちょっと困りました。
うーん、確かにトイレの位置以外はいい感じなんだよなぁ。

もう明日は打ち合わせだし、直接会った時にどうするか相談しようという事でとりあえず保留にしておきました。

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